インフルエンザワクチンの開始を9月13日からに前倒しします

現在の流行状況に対応するためインフルエンザワクチンの流通が例年よりも早まっており、当院でも若干数を確保することができました。そこで、皮下注射ワクチンの接種を9月13日(日)から開始することとしました。

各自治体のインフルエンザワクチン接種助成はまだ始まっておらず、全額自己負担での接種となりますのでご注意ください。

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皮下注射ワクチンのみ選択できます

フルミストの入荷は未定であり、現時点では皮下注射ワクチンのみの対応となります。フルミストについても予定より若干早い9月下旬の接種開始を目指して準備中です。

各自治体の小児・高齢者接種助成は受けられません

県内のほとんどの自治体でインフルエンザワクチン接種助成は10月1日から始まります。一部の自治体では接種助成開始の前倒しが検討されているようですが、現時点で確定した情報はありません。助成対象年齢のお子さんであっても、助成期間前のワクチン接種は全額自己負担となります。

予約枠には限りがあります

ワクチンの流通状況をふまえて予約枠数を設定しています。当面の間は限られた人数の予約とせざるを得ない状況ですのでご了承ください。

すでに予約済の方は冷静な対応を

当院で診療していての感覚としては、今週に入り北上市内のインフルエンザ感染者数はやや減少傾向にあるものと思われます。秋から冬にかけて改めて大きな流行が来るものと思われますので、早めのワクチン接種を推奨する考えは変わらないものの、9月中の接種を煽る意図は一切ありません。「接種助成対象の方」「フルミストを希望される方」は10月を待っての接種で問題ありません。

基本的な感染対策も忘れずに

ワクチンを接種しても効果がはっきりと出るまでには時間がかかります。ワクチン接種の有無にかかわらず、日々の感染対策を徹底しましょう。集団生活の場や人混みではマスクの装着を!

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このホームページを運営している人

北上こども医院院長。日本専門医機構認定小児科専門医、医学博士。地域の皆様に信頼される小児科かかりつけ医を目指し、子どもたちの健康と安全を守るための情報を発信しています。