
赤ちゃんの頭の形でお悩みの方・岩手県でヘルメット治療をご検討の方へ
はじめに
「向き癖が強くて頭が斜めになってきた」「後頭部が平らな気がする」と、赤ちゃんの頭の形について心配されている保護者の方は少なくありません。実際に当院でも開院以来、乳児健診などで頭の形に関する相談を受ける機会は年々増えている印象です。
赤ちゃんの頭のゆがみには、成長とともに自然に目立たなくなるものから、早期の診断治療が望ましい病気、そしてヘルメットなどによる矯正が効果的なものまで様々なケースがあります。これまで岩手県南地域では赤ちゃんの頭の形についてのご家族の不安に適切に対応できる体制が十分とは言えない状況であったと思われます。その結果、遠方への通院を選択される方、SNS等での過度な情報に不安を抱きながら過ごす方などもあったかもしれません。地域に根ざした小児科として医学的な根拠に基づいた正確な情報提供と適切な評価・治療体制を提供することを目的として、2026年7月に本ページを開設し、あたまのかたち外来を始めました。
赤ちゃんの頭のゆがみについて
生まれたばかりの赤ちゃんの頭の骨は、非常に柔らかく、複数の骨のピース(前頭骨、頭頂骨、後頭骨など)に分かれています。これは、狭い産道を通って生まれてくるため、そして生後急速に大きくなる脳の成長を妨げないための、人間本来の精巧な仕組みです。産まれてからの数か月間で赤ちゃんの脳は驚くべきスピードで大きくなるため、その時期に外部から持続的な圧力が加わると、頭の骨は容易に変形します。一方、稀ではあるものの頭の骨の病気により変形している場合があり、外見だけでは判断が困難です。赤ちゃんの頭のゆがみは、医学的には次の2つに分類されます。
- 骨の病気による変形(頭蓋骨縫合早期癒合症など)
- 外部からの圧力による変形(位置的頭蓋変形症)
これらは見た目が似ていることもありますが、原因や対処法が全く異なります。
骨の病気による変形

赤ちゃんの頭の骨のピース同士のつなぎ目を「頭蓋縫合」と呼びます。通常これらのつなぎ目は脳の拡大に合わせて柔軟に広がり、脳の成長が落ち着く少年に達する頃に完全にくっつきます。しかし、何らかの原因でこのつなぎ目が生まれつき、あるいは生後非常に早い段階でくっついて(癒合して)しまう病気があります。これが「頭蓋骨縫合早期癒合症」です。数千人に1人程度の割合で発生すると言われています。程度によっては手術治療が必要となることもあり、疑われる場合には脳外科や形成外科での専門的な評価が望まれます。
外部からの圧力による変形

「出産時の圧力」や「生後の向き癖(いつも同じ方向を向いて寝る)」といった外部からの物理的な圧力によって生じる頭のゆがみを「位置的頭蓋変形」と呼びます。同じ方向に向いて寝る時間が長くなることで、接地面が圧迫により成長が抑えられ、接地面以外が大きく成長し頭蓋変形が起きます。一般的に「頭のゆがみ」として相談されるケースの多くが、この位置的頭蓋変形に該当します。変形のパターンによって、主に以下の3つに分類されます。
斜頭症

向き癖や斜頚のある赤ちゃんによく見られる形です。頭頂からみると平行四辺形に見えます。
短頭症

いわゆる「絶壁頭」です。仰向けの時間が長い赤ちゃんによく見られます。
長頭症

頭の前後の長さが横幅に比べて長くなっている状態です。NICUでの入院などにより保育器で過ごす時間が長かった赤ちゃんによく見られます。
以後の説明は、赤ちゃんの頭の歪みが「頭蓋骨縫合早期癒合症」などの病気を認めない、「位置的頭蓋変形」によるものであることを前提とします。
変形の自然経過と将来への影響
赤ちゃんが成長し、寝返り、お座り、つたい歩きといった運動発達を獲得していくと、頭部への外からの圧力は徐々に分散・減少します。一歳以降も頭の成長は続くので、赤ちゃんの時に見られた頭の歪みは成長とともに目立たなくなることが多いです。
またこれまでの報告で、乳児期の頭の歪みが将来的な知的発達に影響を与えることはないとされています。つまり、一部の過激な広告等に見うけられる、「子供の発達のために今すぐ治療を!」といった不安を煽るような説明に不安を覚える必要はありません。
一方、乳児期の頭の歪みが中等度〜高度であった場合には、成長後も一定程度以上の歪みが残ることがあります。また、「歪み」についての最終的な評価は主観による認識も大きいため、第三者が「これぐらいなら大丈夫」と言いにくい面もあります。さらに、乳児期の頭の歪みが将来の咬み合わせや耳の位置の左右差、慢性頭痛などに影響を与える可能性が指摘されています。ただし機能的な影響に関する調査は世界的に見ても十分とは言えず、因果関係の有無を断定できるだけのエビデンスが存在しないのが現在の状況です。
昔はなかった?
我が子の頭の形のことを周りの人に相談した際にこんなことを言われた方がいるかもしれません。
昔はそんなこと心配する人はいなかった。気にしすぎなんじゃないか。
何もしなくても大きくなれば治るから。ヘルメットなんてかぶせるのはかわいそう。
赤ちゃんの頭の形に関する情報がこれほどまでに増えた背景として、いくつかの要因が重なったと考えられます。
- SIDS予防のための仰向け寝指導
- 計測、製造技術の発展によるヘルメット治療の普及
- SNSによる情報拡散
乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防に赤ちゃんの就寝環境が重要であることがわかっています。近年日本でもその対策として「仰向け寝」や「硬めでで平坦な布団の使用」が指導されています。これらの対応は赤ちゃんの頭の形に対しては不利にはたらく要因といえます。赤ちゃんの命を守るための取り組みによって、昔に比べて赤ちゃんの頭のゆがみが起こりやすくなっている可能性が考えられるのです。
ヘルメット治療は赤ちゃん一人ひとりの頭の形に合わせてオーダーメイドで作製されます。かつては専門の義肢装具士さんによる手作業での計測・作製であったため、現在と比べて時間・費用の両面ではるかに負担の大きいものでした。診療も専門病院での特殊外来に限られ、ヘルメット治療の対象となるのは少数の限られたお子さんのみでした。近年、専用スキャンカメラや3Dプリント技術の発展により、頭の形の評価からヘルメットの作製までが以前よりも短期かつ安価に行えるようになりました。それに伴い「あたまのかたち外来」が一般小児科クリニックでも開設されるようになり、相談のハードルが下がりました。その結果外来を受診する方もヘルメット治療を受ける方も全国的に増加傾向にあります。
そして、SNSの普及により様々な情報が親御さんに直接届く時代になりました。ヘルメット治療についての情報は、「医学的に正確な情報」「ヘルメット治療を行った家族の体験談」「ヘルメット治療をやらなかったことに対する後悔」「意図的かつ悪質な不安を煽る広告」などまちまちです。上で述べたように赤ちゃんの頭の形に関する医学的なエビデンスは十分ではなく、正確さを求めるとその内容は断定的ではない曖昧なものになりがちです。また、「ヘルメット治療を行わなくても頭の形は気にならなくなった」という情報はそもそも発信されにくく、インパクトも強くないため拡散されにくい性質があるものと考えられます。頭の形を心配した家族が情報を求めると、SNSのアルゴリズムに従ってよりインパクトのある情報に接しやすくなるという側面もあるかもしれません。
このように赤ちゃんの頭の形に影響が出やすい環境背景があり、様々な情報に触れる機会が増える中で、頭の形が気になり不安を覚える親御さんが増えるのは自然な流れとも言えます。私がお伝えしたいのは、過激な情報に過剰に振り回される必要はないし、不安に思う気持ちを無理に抑え込む必要もない、という点です。
家庭でできる予防策
赤ちゃんの頭の形が気になった時にはヘルメット治療を行うか、諦めるかの二択しかないのでしょうか?
そんなことはありません。適切なホームケアにより頭の変形の進展を抑えることができるかもしれません。その方法として「体位変換」と「タミータイム」が知られています。
体位変換
これは首がすわる前の赤ちゃんに有効な方法です。眠っている時に赤ちゃんが好む頭の向きがあるか確認し、反対側を向く練習をします。生後1か月未満の赤ちゃんには「非対称性緊張性頸反射」という仕組みが備わっています。これは頭を向かせた方向の手足を伸ばし、反対側の手足は曲げるという無意識に起こる反射の一種です。そのため、向き癖と反対側を向かせる場合には手足を含めた全身の体勢を反射の体勢に合わせてあげると、赤ちゃんが嫌がらずに反対向きになってくれることがあります。生後1か月から首がすわるまでの間は赤ちゃんの向き癖が強くなりやすい時期です。この時期には赤ちゃんが起きている時間を選んで、反対を向く練習をしてみましょう。周りからの刺激に少しずつ興味を示し始める時期ですので、頭を向かせた方向に親御さんが移動してあやしたり、好きなおもちゃを使ってもよいでしょう。

タミータイム
生後3か月を過ぎると赤ちゃんの首がすわり、興味のあるものを目で追う追視が始まるため、自分自身で頭を動かすようになり頭蓋骨への圧力が分散するようになってきます。しかし、この時点で向き癖が強い赤ちゃんは心地よい体勢で過ごす時間が長くなってしまい、頭の変形が修正されるチャンスが減ってしまいます。この時期に有効な対応が、「タミータイムの導入」です。タミータイムとは、赤ちゃんが起きている時に行ううつ伏せ練習です。一日に数回、一回あたり数分間、赤ちゃんを床や大人の胸元にうつ伏せにします。この方法で頭蓋骨に一定方向からかかる圧力を解消することができます。タミータイムの実施には注意点があります。下記の点は必ずすべて守ってください。
- 首がすわっていない赤ちゃんには実施しない
- 睡眠中に実施しない
- 柔らかい寝具の上でうつ伏せにしない
- 実施中は常に大人が見ている
予防枕? マッサージ?
とはいえ、上記の予防法は常に大人の見守りが必要であり、毎日の日課として行うのは簡単なことではありません。また、向き癖が極端に強い赤ちゃんやうつ伏せを嫌う赤ちゃんでは思うように対応することができないこともあると思います。そんなときに、SNS上で拡がる様々な情報が魅力的に映ることがあるかもしれません。現在私が把握している範囲でも、「絶壁防止」を謳うまくらや、頭の形をなおす赤ちゃんマッサージ等の情報が見うけられます。
赤ちゃんを包み込む大型のクッションとそれに抱きついてスヤスヤ眠る赤ちゃんの写真が「絶壁予防」「向き癖予防」 のタイトルとともに投稿されています。上記リンクに示されているように、乳幼児突然死症候群の予防のために乳児の寝床にはタオルやぬいぐるみなどを置かず、硬めで平坦なマットレスで眠ることが推奨されています。販売サイドの注意喚起では「必ず保護者の目の届く範囲での使用」が呼びかけられていますが、睡眠中の赤ちゃんを家族が常に監視するのは現実的に不可能です。また、赤ちゃんが窒息してしまった場合には静かに命を落とすため、物音で気付くのは困難です。乳幼児突然死症候群予防の予防対策に逆行した商品と言わざるを得ません。
赤ちゃんマッサージに関しては、現時点で赤ちゃんの頭の形に対する医学的な効果が確認されているマッサージ、整体、整骨は存在しません。また、これとは異なるものですが、過去に日本でも医学的根拠に基づかない独自のマッサージで赤ちゃんが死亡する事故が発生しています。
ネット上の魅力的に見える情報に惑わされず、信頼できるかかりつけ医でご相談ください。
ヘルメット治療について
自宅での対応を行っても頭のゆがみが改善せず、ゆがみの程度が重度である場合に検討される選択肢が「ヘルメット治療(頭蓋形状矯正ヘルメット治療)」です。ヘルメット治療は、無理に頭を締め付けて形を変えるものではありません。赤ちゃんの頭の「すでに出っ張っている部分」の成長をヘルメットの内側で適度に優しくホールドし、「平らになっている部分(本来成長してほしい空間)」には隙間を作っておくことで、脳の自然な成長に伴って、頭全体の形が丸く均等に育つよう誘導する治療法です。

ベビーバンド
当院ではBerry社の「ベビーバンド」を取り扱っています。日本全国250以上の医療機関(2026年7月時点)で採用実績のある製品です。完全オーダーメイド、短納期、容易なメンテナンス、多彩なデザインといった特徴を備えています。

ヘルメット治療の概要
- 治療開始は生後3−6か月
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ヘルメット装着を安全に実施でき、かつ治療効果が期待できる生後3か月から6か月までを標準的な治療開始期間としています。首がすわっていない赤ちゃんは体位変換等での自宅対応で経過を見る場合があります。
- ヘルメットの納期は2週間
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ヘルメットは赤ちゃんの頭の形に合わせてオーダーメイドで作製されるため、発注から装着まで2週間程度かかります。
- 1日の装着時間は23時間
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より確実な治療効果を目指すため、毎日23時間以上の装着が推奨されます。つまり、入浴やお手入れの時間以外は一日中装着することになります。
- 定期通院は月に1回
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治療効果の評価や皮膚の状態を確認するために月に1回程度の通院が必要です。
- 治療期間は2-6か月
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過去の治療実績から、標準的な治療期間は2〜6か月とされています。開始月齢やゆがみの度合い、ヘルメット装着時間等による個人差が大きいため、治療効果を確認しながらご家族と治療終了時期を相談します。
ヘルメット治療の注意点
- 当院の「あたまのかたち外来」はヘルメット治療を前提としたものではありません
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当院の「あたまのかたち外来」は、赤ちゃんの頭の形で悩まれている方に適切な評価を行い、今後の対応について適切な情報を提供することが一番の目的です。当院からヘルメットの購入を無理に勧めることはありません。また、ヘルメット治療希望の有無により受診を制限することもありません。
- 希望されるすべての方がヘルメット治療の対象となるわけではありません
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診察や検査による赤ちゃんの頭の形の評価、合併症リスク、赤ちゃんの月齢などを基にヘルメット治療の適応を判断します。ご家族から強い希望があったとしても、当院で不要と判断した場合にはヘルメット治療は行いません。
- ヘルメット治療は理想の頭の形に矯正するものではありません
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ヘルメット治療は、頭への偏った圧迫を解除し、頭蓋骨の本来の成長を促すためのものです。治療後の頭の形を保証するものではありません。
- 合併症が起こる可能性があります
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ヘルメット治療は長時間の装着を前提としているため、頭部に湿疹などの合併症を認める場合があります。定期的な通院で合併症の評価を行い、必要があれば治療対応を行います。また、合併症の程度によっては一時的にヘルメット使用の中止を指示する場合があります。
- ヘルメット治療は自由診療です
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ヘルメット治療に保険適応はなく、自由診療となります。そのため、健康保険や市町村の子ども医療助成は使用できず、下記の費用は全額自己負担となります。(初診時の診察、検査は保険診療での対応となります)
当院の「あたまのかたち外来」について
ここまでの内容を読み赤ちゃんの頭の形について医療機関での相談を希望される方は、当院の「あたまのかたち外来」の受診をご検討ください。予約から診察、ヘルメット治療実施の流れは以下の通りです。

予約日時に当院を受診してください。お子さんのマイナンバーカード、小児医療費助成受給者証を持参ください。赤ちゃんの診察を行い、頭の形や皮膚の状態を評価します。当院では放射線被曝の心配がない超音波検査を用いて、「頭蓋骨縫合早期癒合症」による頭の変形の疑いがないかを確認します。ここまでの診察は保険診療での対応となります。(受給者証を持参いただくと、自己負担はありません)
精密検査が必要と判断された場合には、専門施設へ紹介します。
頭のゆがみの程度を評価するために、専用のカメラを用いて赤ちゃんの頭の形をスキャンします。スキャンデータはヘルメットメーカーに送信され、解析されます。この時点では料金は発生しません。結果説明のための次の外来の予約をお取りします。(当院の都合により当日検査結果をお伝えする場合があります)
ヘルメット治療に前向きなご家族には、治療の詳細と注意点を説明します。


解析結果を説明します。結果に応じて今後の見通しや対策についてお伝えします。ヘルメット治療の適応があると判断された場合には、治療の希望があるか確認します。
治療を希望される場合には、同意書にサインをいただきヘルメットを発注します。ヘルメット治療の代金をお支払いいただきます。現金の他、クレジットカードでのお支払いも可能です。
約2週間でオーダーメイドヘルメットが完成します。外来で試着し、問題がなければ治療開始です。
親御さんのスマートフォンに専用アプリをインストールすることで、装着時間の管理や治療効果の確認をすることができます。
治療中は月に1回程度の経過観察受診が必要です。頭皮の状態の確認やカメラによるスキャンを行います。

毎月の治療効果を確認し、ご家族と相談しながら治療終了時期を決定します。

- < 治療費用には以下の内容が含まれます >
頭部3D撮影
頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド3」作製
毎月の経過観察受診
アクセス
車でのアクセス
- スーパーオセン北上店より北に1km
- 岩手県立中部病院より南に700m
北上市街・奥州・金ケ崎方面からのアクセス
国道4号線大下交差点(ファミリーマートが目印)を左折
次の信号(沼田交差点、ローソンが目印)を左折し約50m先左側
西和賀・江釣子方面からのアクセス
国道107号線北上江釣子ICの先、焼肉ヤマトの交差点を左折
直進約2.5km、流通センターを越えて次の信号手前右側
花巻・紫波方面からのアクセス
国道4号線大下交差点(ファミリーマートが目印)を右折
次の信号(沼田交差点、ローソンが目印)を左折し約50m先左側
高速道路でのアクセス
東北自動車道下り線は北上江釣子ICを利用ください
東北自動車道上り線は花巻PAスマートICを利用ください
釜石自動車道は江差田瀬ICで下り、国道107号線を経て村崎野駅方面へ
ご不明な点は当院までお問い合わせください
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〒 024-0004
岩手県北上市村崎野15地割354-2
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| 月 ー 木 | 8:40 – 11:40 | 14:45 – 17:45 |
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